Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


コメント

[C1856]

ohhhhhh!!!!
how sweet!!!!
なんてスイートな話なのおおおお!!!w
キュンとしたぞ。(笑

キラキラなたえちゃん。
きっと今も素敵な女性でしょ♪(^-^)
  • 2007-09-24 04:11
  • Jazzy Kaori
  • URL
  • 編集

[C1857]

はじめまして。

長かったけど、全部読んでしまった。
伝わるものがあって、ちょっと感動した。
書き方が上手いので参考にしたいです。
  • 2007-09-24 16:52
  • azi
  • URL
  • 編集

[C1858]

Jazzy Kaoriさん
キュンキュンネタ失礼しましたw
まさよちゃんって実名だから、変えなくては。。w
今もキラキラ輝いていて欲しいです
そう願ってます♪

aziさん
ありがとうございます。
頑張って書いたかいがありました☆
褒められると、調子にノルタイプですw
  • 2007-09-24 19:28
  • じゅんいち
  • URL
  • 編集

[C1860]

ついてまわって、色んな世界をみてみたいな、って、
そんな気持ちになったよ。
どうもありがとう・・。
それだけで十分。
写真も改めてみさせてもらったよw
やっぱり、スゴイね。
カッコイイ。あたしだって写真、また頑張る。
いつか、ちょっとでも近づけるように・・。
  • 2007-09-25 02:24
  • akko pe
  • URL
  • 編集

[C1862]

akko peさん
そうか。よかった。
写真スゴイ?ありがとう。
頑張って撮ってるから、これでモテなかったら本末転倒だもんねw
あはは
  • 2007-09-25 23:18
  • じゅんいち
  • URL
  • 編集

[C1864]

はじめまして。
3回読んでしまいました。
それで気になるのでコメントを残します。
本当の話ですか?
それとも物語ですか?
心地良いというか、私の心に共感した感じが、なんていうかわからないけど好きな感じです。
私もそんな経験したかったです(笑)。
  • 2007-09-26 00:18
  • iko
  • URL
  • 編集

コメントの投稿

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://seikatsukun.blog3.fc2.com/tb.php/597-170007d5
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

言ってくれれば良かったのに

3連休暇なので、整理している昔の恋愛日記をひとつ披露します。

きゃーはずかしいw


時間のある人は是非読んでください!

一生懸命書いてるので♪



はりきってどーぞー☆

ーーーーーーーー

高校を卒業して、とりあえずやることがなかったので、都内の高級ホテルの結婚式とかパーティとかの配膳人のバイトをしていた。時給1300円。悪くない給料だ。頑張れば月に30~40万円稼げる仕事。でも規則がけっこう厳しくて、入るときにしっかりとした研修を受けた。ボクは田舎の高校を卒業したばっかりだったから、あまりぱっとしない男の子だった。

そのとき研修を受けたのは3人。ボクとへんなおっさんと、ピカピカ輝いていた短大1年生の女の子(たえちゃん)。同い年だ。都会の女子校を卒業しているだけあって、あか抜けていて眩しかった。ボクは頭にポマードを塗られて、キュービー人形みたいだったんだ。あぁ恥ずかしい。

研修は結婚式の料理サーブについて。高砂のボーイ長の合図でドンペリを一斉にポンって開けるところから、最初はスープボールが重かったり、腰が痙攣したりして、かなり重労働だと思ったんだ。たえちゃんは身体が細かったから、ボクよりもたいへんだったと思うよ。かなり指摘されてた。

研修の休憩時間にローストビーフを食べながら、たえちゃんと仕事トーク。


私この仕事向いてないかも。


って、たえちゃん。ふーん。そうなんだ。

あまりにカワイイ子だったから、口なんて聞けないよ。そっけなく感じとられるような反応しかできなかった。

どきどき。

喉が乾いたっていうから「水をとってきてあげるよ」っていったら、「それでいい」って、ボクの飲んでた水を飲んでいた。

どきどき。

こんなに普段の行動を覚えてるなんて、今考えてもたえちゃんは気になる存在だったんだなぁと思うよ。研修後、何度か仕事場で顔を会わせた。大きいホテルだったから、同じ結婚式になる確率は限りなく少ない。でも一緒になると、昼休みとか一緒にゴハンを食べたり、5分休憩のときなんかも一緒に休んだりしてた。ひとつのイスを半分ずつ座ったりして。ボクの吸っているタバコを取り上げてひとくち吸って「まずい」って言ってるたえちゃんがめちゃくちゃかわいく見えたよ。制服がメイドっぽくてまぶしい。


それで


最後に会ったときのことを今でもはっきりと覚えてる。

セクハラしたから。


たえちゃんが、ボクの隣のイスに座る直前に、ボクは自分の手をたえちゃんが座るイスの上に置いたんだ。そしたらむにゅって、やわらかいおしりの感触。



。。。




「やだぁ」って嫌がるのを待ってたのに、何も言わなかったんだ。


ボクはボクで「なんだこの間はーー!」って思った。だってボクとしてはずっとこのままでもいいんだもんね。っていうか、突っ込みナシのボケが怖かった。

2分くらいそのままの状態で、なによりボクが焦っていた。そしたらたえちゃんが立ち上がって、「エロ!」って言ってそのまま席をはなれた。ボクはもう泣きそうだったよ。ほんとにほんとに。

それ以来、たえちゃんを見かけなくなった。

ボクもある程度の貯金がたまったので、仕事をする必要がなくてシフトを入れなかった。3ヶ月で1年分の仕事をして、お金がなくなった頃にまた仕事を3ヶ月して、そのあとまた1年を過ごした。その年の秋は大学受験の勉強をしてみた。美大も音大もあきらめて、理系大学。なんでだ? それで3流大学に受かったから、入学するまで、またホテルのバイトをしてたんだ。

時期は3月。

3月は結婚式よりも大学の謝恩会などが多いんだ。立食パーティとか。

都内の有名な女子大の謝恩会のサーブをしてたボクは、「みんな同い年だ! ボクは何をしてるんだ?」とか思っていた。そしたらさ、客のなかに高3の時の同級生の女の子がいたらしくて、ボクを呼んでいた。まさよちゃん。

「おぉ! なつかしいねー元気? いま誰かと連絡取ってる?」なんて会話を、立て膝ついて話してた。客とアルバイト。今日のまさよちゃんはお姫様だからね。それで連絡先を交換して「がんばってね☆」とか言われた。

うろうろとお皿とかを下げてたら、もう一回まさよちゃんに呼ばれた。客に呼ばれるっていうのは、仕事を放棄して良い瞬間なんだよね。だから嬉しいんだ。気を利かせて、ドリンクバースペースから冷えた白ワインを持ってきて、胸あたりに持ってこういったんだ

「本日は誠におめでとうございます。こちらの白ワインは当ホテルからのささやかなサービスでございます」

この謝恩会は飲み放題だから、べつにタダなんだよね。ジョークのつもりで、その円卓を囲んだ6人の女の子に、ワインを注いだ。ボクができる最高の笑みとジェントルマンスタイルで。笑顔で注いでるあいだに、キラキラしたドレスを着たキレイな女の子の口から、ボクの名前がでてきた!

思わず手が止まったよ。





たえちゃんだった。


1年半ぶりに見るたえちゃんは、さらにキラッキラに輝いていた。きっとお金持ちなんだろうな。上品だった。すごく。ボクが白ワインを持ってくるまえに、このテーブルでボクの話をしてたらしい。上品に笑う女の子たち。きっとみんなやわらかくてスゴク良い匂いがするんだろうな。

「まだ働いてたんだね」ってたえちゃん。

うん。

ホントは全然働いてなくて、たえちゃんのことはいつも考えいたんだよ。なんてことは言えるわけない。「なんかずいぶんカッコ良くなったね」ってたえちゃん。「うんうん」ってまさよちゃん。

ボクはこの瞬間が一生続けばいいと思ったよ。



「でも、最初に会った時から私、君のこと好きだったんだよ」って、たえちゃん。


ボクは爆発するかと思った。
っていうか爆発した。
爆発してボクの口から出た言葉は。。


「言ってくれれば良かったのに」

何だそのセリフは? バカじゃないか?
ボクは自分がどんなにバカなのかを、そのとき改めて実感した。




「トイレ行きたい」

急にたえちゃんがいうから、ボクはトイレまで案内した。ボクは客用のトイレは行ったことがなかった。従業員は従業員用のトイレを使うから。

謝恩会のフロアから出た所で、たえちゃんが後ろから手を握ってきた。


2秒間くらい。



そのときは頭が真っ白で、なにもリアクションできなかったけれど、その夜はボクの人生のなかで、とびっきりの日だったことは言うまでもない。幸せの絶頂だったよ。

たえちゃんとはそれだけ。


きっともう会うこともないだろうな。

ボクの人生のなかで、すごくキラキラしてる女の子だったよ。

スゴクね。

いまでもどこかでキラッキラの笑顔をふりまいているんだろうな。

きっとね。
スポンサーサイト


コメント

[C1856]

ohhhhhh!!!!
how sweet!!!!
なんてスイートな話なのおおおお!!!w
キュンとしたぞ。(笑

キラキラなたえちゃん。
きっと今も素敵な女性でしょ♪(^-^)
  • 2007-09-24 04:11
  • Jazzy Kaori
  • URL
  • 編集

[C1857]

はじめまして。

長かったけど、全部読んでしまった。
伝わるものがあって、ちょっと感動した。
書き方が上手いので参考にしたいです。
  • 2007-09-24 16:52
  • azi
  • URL
  • 編集

[C1858]

Jazzy Kaoriさん
キュンキュンネタ失礼しましたw
まさよちゃんって実名だから、変えなくては。。w
今もキラキラ輝いていて欲しいです
そう願ってます♪

aziさん
ありがとうございます。
頑張って書いたかいがありました☆
褒められると、調子にノルタイプですw
  • 2007-09-24 19:28
  • じゅんいち
  • URL
  • 編集

[C1860]

ついてまわって、色んな世界をみてみたいな、って、
そんな気持ちになったよ。
どうもありがとう・・。
それだけで十分。
写真も改めてみさせてもらったよw
やっぱり、スゴイね。
カッコイイ。あたしだって写真、また頑張る。
いつか、ちょっとでも近づけるように・・。
  • 2007-09-25 02:24
  • akko pe
  • URL
  • 編集

[C1862]

akko peさん
そうか。よかった。
写真スゴイ?ありがとう。
頑張って撮ってるから、これでモテなかったら本末転倒だもんねw
あはは
  • 2007-09-25 23:18
  • じゅんいち
  • URL
  • 編集

[C1864]

はじめまして。
3回読んでしまいました。
それで気になるのでコメントを残します。
本当の話ですか?
それとも物語ですか?
心地良いというか、私の心に共感した感じが、なんていうかわからないけど好きな感じです。
私もそんな経験したかったです(笑)。
  • 2007-09-26 00:18
  • iko
  • URL
  • 編集

コメントの投稿

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://seikatsukun.blog3.fc2.com/tb.php/597-170007d5
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

Extra

プロフィール

じゅんいち

  • Author:じゅんいち
  • じゅんいち。
    人生はおべんきょうだ。
    知らないことだらけだ。

最近の記事

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。