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鶴岡八幡宮の銀杏が!!ぎんなん いちょう つるおかはちまんぐう

 鎌倉のシンボルの一つ、鶴岡八幡宮の大(おお)銀杏いちょう)が10日、倒壊した。樹齢千年余とされる老木を生かすため、同八幡宮では慎重に管理してきたが、長年の風雨によるダメージがついに限界を超えたようだ。現場を視察した専門家は、強風に加え、付着した雪が抗力を上げた可能性を指摘している。

 ずたずたに切り裂かれた根。えぐり取られたような地面の穴。散乱する木片。倒れた幹の内部は空洞のようになっており、神職も「こんなに空洞化していたとは」と、外見では分からない樹勢の衰えを嘆いた。

 大銀杏は2004年10月の台風22号で、枝が大きく折れ曲がるなど甚大な被害を受けた。同八幡宮は県と市の補助を受け、枝の剪(せん)定(てい)や薬剤による殺虫殺菌処理に着手した。その効果もあって樹勢は一時回復。保全策を検討するため、10年度には木の傾きを計測する調査も行う予定だった。

 横浜地方気象台によると、倒木前の午前4時20分、10キロほど離れた辻堂(藤沢市)の観測所で最大瞬間風速11・2メートルを観測。しかし、「台風接近時と比べたら、それほど特別な強風ではない」という。
 現地で診断した樹木医の横山一平さんは「詳細はまだ分からないが、長年の風雨によるダメージが積み重なり、限界にきたということだろう」と述べた。

 造園樹木学が専門の浜野周泰東京農業大教授は現地を訪れ、「風に雪が混じった場合、その抗力は数倍になると言われている。風雪で傾き、(重さを)支え切れなくなったと考えられる」と指摘する。さらに、▽2月以降の多雨による土壌の緩み▽水上げが始まる季節の前で、根が土壌と緊密化していなかった―などを間接的要因に挙げた。

 大銀杏の今後について、浜野教授は「根の状態から、回復は不可能と思われる」とした。同八幡宮は「何とかしたい気持ちはあるが、技術的に可能かどうか。さまざまな専門家の意見を聞いてから判断したい」と述べた。 

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